札幌三越でしか買えないお土産!デパ地下人気スイーツランキング10

札幌の中心街にある札幌三越のデパ地下には道内のおいしいスイーツが勢揃い!

豊かな自然に囲まれた北海道ならではの地産の素材を活かしたスイーツがたくさんあります。

今回は札幌三越でしか買えないお土産・人気のスイーツをランキングで教えちゃいます。

旅行者だけでなく、地元のかたにもおすすめのスイーツを紹介します!

目次

ランキング1位 六花亭

北海道帯広市に本店がある『六花亭』が販売している「マルセイバターサンド」はいまや全国区で有名な北海道の銘菓ですね。北海道のお土産としていただくことも多いのではないでしょうか。

長く愛されるのにはちゃんと理由があります。

消費者が求めやすい価格設定と、毎日食べても飽きない安心・安全なお菓子をモットーとし、それを体現しています。その味。言わずもがな。

六花亭菓子専用の小麦粉で作られたビスケットにホワイトチョコレートとレーズン、道産生乳100%のバターを合わせたクリームをサンドしたマルセイバターサンドはバターのリッチな香りとレーズンの甘酸っぱさが絶妙なバランスを作り出しサクホロッの食感もたまらないです。

よく似た商品もあるけど、やっぱりいただくと嬉しいのは六花亭のマルセイバターサンドです。

ランキング2位 巴里銅鑼 千秋庵

和菓子・洋菓子とお菓子のエキスパートである『千秋庵』と洋菓子の『きのとや』が共同開発したのが「巴里銅鑼(パリどら)」。

インパクトがあるのは名前だけじゃありません!見た目もすごいこのお菓子、普通のどら焼きと比べてもずいぶん大きいんです。

でも味は大雑把じゃないんです。ふわふわのしっとりなめらかなシルキー食感のオムレット生地に絹のようにすべやかな求肥と巴里銅鑼だけのためにこしらえた上品なこし餡、たっぷりの生クリーム、それらが合わさって究極のおいしさが完成です。

ペロリと完食まちがいなし!札幌三越店限定のスイーツなので開店直後がおすすめです。

ランキング3位 ジャンポールエヴァン

フランスのパティシエ・ショコラティエでもあるジャン=ポール・エヴァンのこだわりは自らカカオを選びぬくことはもちろんのこと、卵やアーモンドなど原材料のすべての選抜にかかわっています。

また素材であるショコラは彼にとって生きて進化する創造的なものだと独自のブレンドを開発します。

我々に最高のものを届けるためにこだわりいっぱいのショコラを提供してくれます。また札幌三越は彼の北海道初出店となります。

濃厚で味わい深いショコラをぜひ堪能してください。格のちがいを実感できます!

ランキング4位 ホレンディッシェカカオシュトゥーベ

バームクーヘンといえばドイツ発祥ですが、ハノーファーで約100年の伝統を刻んできた「ホレンディッシェカカオシュトゥーベ」は由緒あるコンディトライ&カフェ(パティスリーとカフェを併設した店舗)です。

伝統的な手法で作られたバームクーヘンは、しっとりとした舌触りとバターの芳醇な香りが口の中に広がります。

北海道では札幌三越でしか購入できません。本場のバームクーヘンをぜひお土産にしてはいかがでしょうか。

ランキング5位 ふわもち邸

店内にいるお客さんから「どうしよう、選べない。」の声が聞こえてくるのがドーナツ・ベーグル専門店の『ふわもち邸』まちなか店。

ふわもち邸のドーナツ・ベーグルは天然酵母や道産小麦など材料にこだわりをもってひとつひとつ丁寧に手作りするお店です。

ベーグルも人気ですが、まちなか店限定ドーナツは毎月あたらしい味を提供してくれます。

限定ドーナツを待ちわびるファンも多いです。たっぷりの牛乳と生地にねりこんだじゃがいもがドーナツの軽い食感をつくりあげます。

素材を活かし甘さ控えめのため、甘いものが苦手な人も老若男女好きになるお味です。北海道と東京でしか買えないレアなおやつです。

種類も豊富なのでお土産にはもってこいのお店です。

ランキング6位 ショコラティエ マサール

パリの街角で食べたショコラのおいしさに衝撃を受け、ショコラの魅力にとりつかれた創業者の古谷勝氏。

ショコラを故郷に広めたいという思いから北海道にショコラ専門店をたちあげました。

厳選された北海道産の素材を使用し、一粒一粒を職人の手で作り上げています。

代表菓子であるマリアテレサはチョコレート生地とムースショコラを丁寧に10層積み重ねたケーキで、断面図はうっとりするほど綺麗です。

食べてみると口どけの良さとカカオの豊かな風味に思わずため息がもれます。

またスイート・ホワイト・ミルクチョコレートにカラフルなプリントをほどこしたパレットショコラは見た目も華やかです。

お土産だけじゃなくお礼の品としても喜ばれる北海道でしか買えないスイーツです。

ランキング7位 柳月

柳月(りゅうげつ)は道産の良質な素材にこだわったお菓子を提供しています。

柳月の代表作といえば「三方六」(さんぽうろく)ではないでしょうか。

ホワイトチョコレートとミルクチョコレートで白樺の木肌を見事に表現したバウムクーヘンは人の心を魅了します。味も保証つきです。

バウムクーヘンがしっかりとチョコでコーティングされており、過去に世界菓子コンクールの「モンドセレクション」で金賞を受賞するなど、北海道のみならず日本全国から世界でも味が認められている銘菓です。

大きいサイズを買って切り分けて食べるのもよし、個包装もあるのでお配りにも最適なお菓子です。

期間限定でいろいろな味が楽しめるのも楽しみの一つですね。

ランキング8位 ヨックモック

贈り物菓子の定番である『ヨックモック』は百貨店を中心に展開する洋菓子ブランドのお店でヨックモックの代表作といえば、バターをたっぷり使ったロール状クッキーの「シガール」を思い浮かべる人も多いでしょう。

いわずと知れたヨックモックの大人気商品です。

これ以上入れるとお菓子にはならないとバターの分量をぎりぎりまで増やすことで、コクと風味を最大限に引き出しサクサクとした口当たりと口どけは唯一無二な存在となりました。

それは生地の厚さにも関係しており、デリケートな生地をどうすれば美味しくやきあげることができるのかと熟慮の末、フランス人画家の絵からインスピレーションを受け筒状に巻く発想が生まれました。

シガールにコク深いミルクとカカオ風味豊かなセミスイートを合わせた「ショコラシガール」は冬季限定のお菓子です。

せっかくなのでこの季節にしか味わえないお菓子をお土産にしませんか?もらった方の笑顔が想像できます。

ランキング9位 アンリシャルパンテイエ

3本のろうそくが描かれた紙袋を一度は目にしたことはないでしょうか。

フィナンシェで有名な『アンリシャルパンテイエ』は兵庫県芦屋市の喫茶店からはじまった洋菓子ブランドです。

抜群のブランド認知度をもつ『アンリシャルパンテイエ』はフランス料理人アンリ・シャルパンテイエの名前で、彼が考案した青い炎で演出するクレープシュゼットに魅了された蟻田尚邦が創業者となります。

1975年の発売以来、製法や素材を見直し続けた店の代表作である『フィナンシェ』はここ数年、年間売上金額世界一と認定されています。

フィナンシェの大きな役割を担うバターは風味を引き上げる製法でなまらかな口どけをつくり、生地に混ぜこまれたアーモンドは芳醇な香りをプラスし想像より上をいく幸福感が得られますよ。常温でも冷やしてもおいしくいただけます。

また季節限定の香り高いチョコレートとフィナンシェが組み合わさったフィナンシェ・ガナッシュ・ショコラもおすすめです。個別包装なのもお土産にピッタリ。

ランキング10位 とらや

とらやのお土産をもらって歓喜の声をあげない人はいるのでしょうか。
包みから風格さえも漂う『とらや』は室町時代後期に京都で創業した和菓子屋です。

「とらやの羊羹」で名を広め、最中・季節限定もの・あんペーストなどラインナップも充実しています。

企業理念はおいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く。とあり、5世紀にわたり皆に愛される和菓子を作り続ける企業努力はすごいですね。

羊羹を食べてみると、誰もが上品な甘さと滑らかな口あたりに感動します。ぜひ濃いめのお茶と一緒にいただきたいものですね。

1月12日より、酒粕入り羊羹「満寿の露」(ますのつゆ)が期間・数量限定にて販売中です。



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