日本橋三越でしか買えないお土産!デパ地下人気スイーツランキング15

日本を代表する百貨店の1つ「日本橋三越越」。

よく日本橋三越のデパ地下でお土産を買われる方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたのために、この記事では、日本橋三越のデパ地下人気スイーツトップ15をランキングでご紹介させていただきます。

日本橋三越でしか買えないお土産が盛りだくさんです。

ぜひこのランキングを参考にしながら、素敵なお買い物をされてください。

目次

ランキング1位 ノワ・ドゥ・ブール


神戸市に本社を置く1996年創業の株式会社エーデルワイスが2011年3月から展開している洋菓子のブランド「ノワ・ドゥ・ブール」

「ノワ・ドゥ・ブール」はフランス語で「小さなバターのかたまり」という意味で、「美味しさを生み出す原点であり続けたい」という思いが込められています。

ノワ・ドゥ・ブールの店舗は日本橋三越を含め東京都内に限定されており、東京でしか買えないお土産としての希少性もアピールポイントの1つとなります。

そんなノワ・ドゥ・ブールの人気商品は「焼きたてフィナンシェ」。風味・香りともに豊かなスペイン産のマルコナ種アーモンドプードルのロースト、国産の焦がしバター、高温のオーブンを使用した短時間での焼き上げによる、「外はカリッ、中はしっとり」とした食感・・・

日本橋三越にご来店された際はぜひお買い求めください。

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ノワ・ドゥ・ブール フィナンシェ5個入
価格:2,721円(税込、送料別) (2023/12/30時点)

ランキング2位 ヒューモルガン


ヒューモルガンは世界各地のバニラを取り扱っているバニラ専門店。

東京都台東区に本社を置くYs株式会社が展開しているブランドでもあり、去年第1号店が、日本橋三越本店地下1階に移転。

そのため、実質ヒューモルガンのスイーツは日本橋三越でしか買うことができません。

そんな「日本橋三越限定」の一面を持つヒューモルガンのスイーツをご紹介します。

人気商品のシュー・ア・ラ・クレームは、毎週木曜日・土曜日のみ限定販売しているスイーツです。

ヒューモルガンの得意としているバニラビーンズをシュー生地のみならず、クッキー生地やカスタードクリームといったすべてのパーツにふんだんに使用した逸品となっています。

サブレ・オ・ブールは、バタークリームを竹炭を練り込んだサブレではさんでできたバターサンドです。

中に塩味のあるバニラジャムが詰まっているのが特徴です。

日本橋三越にしかないスイーツのお店「ヒューモルガン」きっとあなたもヒューモルガンのバニラの虜になること間違いなしでしょう。

ランキング3位 アンジェリーナ


アンジェリーナは、1903年に創業したパリに本店を持つ老舗の洋菓子店です。

現在、アンジェリーナの国内の常設店は、日本橋三越を含めて東京都と千葉県に計4店舗あるのみです。

さて、そんな歴史ある洋菓子店アンジェリーナですが看板スイーツは何と言ってもモンブランでしょう。

アンジェリーナのモンブランはマロンペーストと生クリーム、メレンゲのみというシンプルなもの。

レシピや味に力を入れており、「アンジェリーナの本店のあるパリと同じモンブランを食べられるように」と、レシピはパリと同様にしています。

また、材料のマロンペーストはフランスから輸入した物を使用。牛乳や卵なども国内から厳選されたものを使用しています。

アンジェリーナの本店のあるフランスの栗は、日本の栗と比べると味にコクがあります。

日本橋三越を訪れた際には、東京都千葉でしか買えない手土産として、フランスの栗を使用したアンジェリーナのモンブランをお買い求めいただくのも良いでしょう。

ランキング4位 ドゥボーヴ・エ・ガレ

ドゥボーヴ・エ・ガレは、西暦1800年にパリで創業した、歴史あるチョコレートのお店です。

現在、日本国内での常設店は、日本橋三越のみとなっています。

そんなドゥボーヴ・エ・ガレの人気商品「ヴェールド・ショコラ」をご紹介します。

ヴェールド・ショコラは、ドゥボーヴ・エ・ガレの紋章の紙で包まれたシンプルな見た目のチョコレートです。

ヴェールド・ショコラには、2種類のチョコレートが入っています。

1つは、カカオ分85%のチョコレート。2つ目は、カカオ分72%のチョコレートです。

日本橋三越でしか買えないお土産「ヴェールド・ショコラ」

ぜひ、この濃厚な風味のカカオ豆をブレンドした2種類のチョコレートを食べ比べてみてください。

ランキング5位 満月【全国銘菓】


満月は1856年に京都で創業した、江戸時代から存在する老舗菓子店です。

「満月と言えばあの「阿闍梨(あじゃり)餅」のお店か。」そう感じられた方も多いはずです。

比叡山で修行する僧侶にちなみ命名されたお菓子「阿闍梨餅」。

「阿関梨」は天台宗や真言宗の僧位のことを指します。

そして、阿闍梨餅の形は比叡山で千日回峰行をする阿閣梨様の「網代笠」をイメージしたものです。

厳しい修行にもちを食べていたことにちなみ発明されたようです。

歴史ある満月の阿闍梨餅ですが、日本橋三越では本館地下1階の菓遊庵にて購入することができます。

ランキング6位 プレスタ

1902年創業のロンドンを象徴する老舗チョコレート店の「プレスタ」は、ロイヤルファミリーや有名人とも繋がりのあるお店です。

1975年にはエリザベス二世から「王室御用達(ロイヤルワラント)」を授与され、1999年にも再び授与されました。

プレスタの常連には他にも、「チャーリーとチョコレート工場」の原作で有名なロアルド・ダールがいます。

ロアルド・ダールは、「オズワルド叔父さん」という小説の中で、プレスタのトリュフを描写しています。

また、プレスタ創業者のアントワン・デュフールが世界で最初にトリュフを発明した人物であるだけに、プレスタでは、様々な種類・味のトリュフを楽しむことができます。

現在、プレスタの店舗は日本橋三越以外閉店してしまっています。

だからこそプレスタには、日本橋三越でしか買えないお土産としての希少性を持っていると言えるでしょう。

日本橋三越を訪れた際には、「プレスタ」のトリュフをお求めいただくのもいいかもしれません。

ランキング7位 ラデュレ


1862年にパリで創業した老舗のスイーツ店「ラデュレ」

一般的に私たちが、「マカロン」という言葉を聞いた際に思い浮かべるマカロンは、「パリ風マカロン(マカロン・パリジャン)」のことを指します。

この「パリ風マカロン(マカロン・パリジャン)」は、1930年にパリで「ラデュレ」を経営していたピエール・デフォンテーヌが世界で最初に発明したのが始まりです。

また、ラデュレには、季節限定のマカロンやケーキがあり、「今月のマカロンフレーバー」をホームページ上でも毎月たくさん公開しています。

「今月のラデュレには、どんなマカロンのフレーバーがあるんだろう?」

そんな興味を持たれた方は、是非、ラデュレ日本橋三越店でマカロンを確かめてみるのもありかもしれません。

ランキング8位 ジャン=ポール・エヴァン


「ジャン=ポール・エヴァン」は、1988年にフランスのパリで創業したブランドであり、創業者その人の名前でもあります。

創業者ジャン=ポール・エヴァンは、1986年にフランスで最も名誉あるフランス国家最優秀職人章をパティシエ・コンフィズール部門で受章するなど、数々の実績を持つ凄腕のショコラティエです。

創業者のジャン=ポール・エヴァンが、実績ある人だけあって、当然、チョコレート作りに対する情熱も半端なものではありません。

ジャン=ポール・エヴァンは、チョコレート作りにおいては、原料となるカカオのみならず、卵やアーモンドといった材料に至るまで、自ら選別を行っています。

例えば牛は、牧草の摂取量によっても牛乳やバターの味が変化してしまうため、時期によっては牛乳やバターの産地を変えることもあるほどだそうです。

ジャン=ポール・エヴァンは、去年2022年に日本への初出店から20年記念を迎えました。

この記念を機に、ジャン=ポール・エヴァン日本橋三越を訪れてみるのもいいかもしれませんね。

ランキング9位 ピエール・エルメ・パリ


「ピエール・エルメ・パリ」は、1998年に東京・赤坂のホテルニューオータニで創業したのが始まりです。また、「ピエール・エルメ」は創業者の方のお名前でもあります。

ピエール・エルメ・パリは、ケーキのみならずマカロンなどの様々なスイーツを世界中に提供しています。

ピエール・エルメ・パリのマカロンは、歯触りや食感がよく、外側がサクサクしています。

マカロン以外にも、ピエール・エルメ・パリには生ケーキがあり、見た目が大変かわいらしく、フレーバーもたくさん用意されています。

ピエール・エルメ・パリの日本橋三越本店を訪れた際には、そのかわいらしいマカロンと生ケーキを選んでみるのもいいかもしれません。

ランキング10位 小桜【全国銘菓】

「小桜」は平成元年に、東京・浅草で生まれたかりんとう専門店です。

小桜のかりんとうは、「東京三大かりんとうの1つ」としても知られるほど有名で、明治の時代から浅草に存在する老舗の料亭「福し満」にて、「お客様への手土産」として考案されたのがきっかけです。

そんな歴史ある小桜ですが、代表的な商品がかりんとうの「ゆめじ」でしょう。

ふつう、私たちが「かりんとう」と聞けばゴツゴツした硬い黒砂糖の塊を思い浮かべるかと思われます。

ですが、小桜のゆめじは細身で色鮮やかで、そして甘すぎない控えめなかりんとうです。

事実、その細身の美しい姿の印象が竹久夢二の美人画の印象と重なり、ゆめじと命名されたほどでした。

今までの「かりんとう」の常識を覆す型破りなかりんとう、小桜のゆめじ。

そんな歴史ある粋な姿を一目見るために、日本橋三越を訪れてみるのもいいかもしれません。

ランキング11位 京都祇園あのん


京都の祇園に本店を持つ「京都祇園あのん」

店名である「あのん」のその由来は、ひらがなの五十音にヒントがあります。

ひらがなの五十音は「あ」で始まり、「ん」で終わる。そして、中間の25番目の文字が「の」です。

「五十音が「あ」「の」「ん」でつながっているように、和菓子を通じて人と人との結びつきを大切にしたい」という想いが社名には込められているそうです。

そんな由来を持つ京都祇園あのんですが、中でも人気の商品が「あんぽーね」

最中の皮に、あんこと自家製のマスカルポーネチーズを自分で詰めて食べるという斬新な逸品です。

中には日本橋三越限定のあんぽーねもあります。それが「あんぽーねほうじ茶」です。

歴史ある京都の茶園「丸久小山園」のほうじ茶を使用しおり、ほうじ茶ラテのような仕上がりになっています。

日本橋三越を訪れた際には、日本橋三越限定のあんぽーねほうじ茶をお求めいただくのもいいかもしれません。

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京都祇園 あのん 粒あんぽーね 5個入り ※夏期クール便推奨
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ランキング12位 クラブハリエ


クラブハリエは、滋賀県に本社を置く「たねや」のグループ会社の1つです。

1951年に「たねや」にて洋菓子製造が始まり、それが後に「クラブハリエ」になりました。

クラブハリエといえば、やはりあの「バームクーヘン」です。

クラブハリエのバームクーヘンは、しっとりとした食感があり材料の卵も吟味されたものが使用されています。

また、生地の作り方すらも、その日の天候・気温によって変化させているそうです。

丁寧な手作業で作り上げられているクラブハリエのバームクーヘンですが、実は日本橋三越店限定パッケージというものが存在します。

日本橋三越店限定パッケージは店頭販売のみとなっており、そのパッケージは日本橋三越のシンボル「ライオン」をモチーフにして描かれており、ミニサイズのバームクーヘンが入っています。

日本橋三越を訪れた際には、クラブハリエの日本橋三越限定パッケージのバームクーヘンを見てみるのもいいかもしれません。

ランキング13位 小布施堂


栗の名産地としても知られる長野県小布施町に本店を構える「小布施堂」

110年以上も栗を使った和菓子を生み出し続けています。

そんな歴史ある小布施堂ですが、今回ご紹介するのが、日本橋三越限定の「ライオン栗あん最中」

小布施堂が日本橋三越のために制作したもので、ライオンの正面姿とうしろ姿の最中と栗あんが入っており、パリパリとしたライオン型の最中に栗あんを手で詰めて食べるという斬新な最中です。

日本橋三越を訪れた際には、ライオン顔の最中を一目見るために小布施堂をのぞいてみるのもいいかもしれません。

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栗最中[5個×2] 【小布施堂】
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ランキング14位 とらや


室町時代の後期に京都で創業した「とらや」

1586年~1611年に御在位されていた後陽成天皇の時代から、とらやは御所の御用に就いており、五世紀もの歴史を持つ和菓子店です。

1869年の東京遷都の際に天皇にお供し、東京にも進出し現在に至ります。

「とらや」と聞かれれば誰もがあのポピュラーな「どら焼き」を思い浮かべますが、中には、「とらやはどら焼きのイメージが強くて、どら焼き以外の商品についてはよく知らないなぁ・・・」なんて方も多いかと思います。

そこで暑い夏にぴったりのとらやの「水ようかん」をご紹介します。

とらやの水ようかんは味が4種類存在し、それぞれ「御膳(こし餡)」「小倉」「抹茶」「黒砂糖」になります。

みずみずしい食感と素材のコク、クセのない味わい深さが特徴です。

「普段、とらやではどら焼きしか買ったことがない」なんて人も、日本橋三越のとらやを訪れた際には、ぜひ、水ようかんを食べてみてください。

冷やすとよりおいしく感じることができますよ。

ランキング15位 カフェオウザン


秋田県内の1つのカフェから始まった洋菓子店「カフェオウザン」

カフェオウザンは、お菓子作りに対し、「スイーツは可愛く」という信条を持っており、その宝石のような見た目の可愛らしいラスクが特徴のお店です。

カフェオウザンのラスクはすべて手作業で作られており、なんといっても目玉商品は世界初の「クロワッサンラスク」でしょう。

クロワッサンラスクは、「見た目はクロワッサン、でも食感はサクサクしたラスク」という斬新なラスクです。

クロワッサンの形をしたラスクは焼き上げる時に焦げやすく、これまで製造不可能とされてきましたが、それを実現したのが他ならぬカフェオウザンです。

クロワッサンラスク以外にもカフェオウザンでは、期間限定のラスクやブライダルといった特別な日向けのラスクまで多数販売しています。

このように季節やその時期によってそれぞれ違った表情を見せてくれるのがカフェオウザンのラスクです。

日本橋三越を訪れた際には、カフェオウザンの宝石のようなラスクをお求めいただくのもいいかもしれません。



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